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JR東日本在来線の車両内・駅構内でデジタルサイネージ 「首都圏の電車ユーザー」に焦点絞る



Web制作・プロモーション事業を行う有限会社プリッキアは7月27日より、JR東日本在来線の車両内・駅構内へのデジタル広告出稿サービスを開始した。
JR東日本在来線を初めとする首都圏の交通機関の車両内・駅構内などに、デジタルサイネージ端末を設置し、データによる広告配信を可能とするもの。駅や車両内という出稿個所の特色のため、広告のターゲットを「首都圏の電車ユーザー」に焦点を絞ることができ、既存のメディア(TV・ラジオなど)へのCM出稿と比較して、安価に出稿できるのが特徴。費用はデジタル広告(広告掲載のみ)で298,000円より。デジタル広告+Webサイト制作で498,000円~。たとえば渋谷駅構内で、2柱8面の広告を1か月間出稿した場合(広告掲載のみ)で450,000円となる。
ちなみに同社では、首都圏生活者を2755万人、うちJR東日本在来線の推定利用者数を1273万人、1週間の平均利用回数を9.4回として、1週間延べ利用者数を1億1993万人と試算している。

■リリース
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000019749

■関連リンク
PRIQIA(プリッキア)
http://www.priqia.com/




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掲載日:2010/07/30

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