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インターネット調査会社の米ヒットワイズ社は、同社が調査した3月第2週の米国ウェブサイト訪問者数シェアにおいて、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)最大手の米フェースブックが、検索最大手の米グーグルを抜いて首位になったと発表した。
フェースブックは、実名登録・参加が基本で、交流サイトとしてだけでなく様々な募集広告を掲載できる「Facebook Marketplace」や、写真・動画をアップロードできる「Facebook Video」機能があり、米国では若い世代を中心にフェースブック経由でメッセージや画像を交換することが一般的となっている。
3月第2週の調査では、フェースブック7.07%(対前週比 0.14ポイント増)、グーグル7.03%(対前週比0.03ポイント増)となった。また、Twitter経由のサイト訪問者シェアはフェースブック3.64%、グーグル1.27%となった。Twitter経由のSNSサイト訪問率は60%となっており、Twitterはニュースや情報を得るといった機能よりも、エンターテイメントやSNSサイトへの「経由」の役割として利用されている。
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