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株式会社東京放送ホールディングは、平成22年3月期第3四半期決算を発表した。
売上高 2674億1000万円 (対前年同期比 4.7%減)
営業利益 65億5900万円 (同 66.4%減)
経常利益 74億万円 (同 65.8%減)
四半期純利益 20億6700万円 (同 61.6%減)
放送事業収入のうち、テレビ部門のタイムセールスは742億4300万円(前年同期比 19.4%減)、スポットセールスは573億3300万円(同 13.6%減)となり、在京5局間のスポット売上シェアは19.9%(前年同期から1.4ポイント減)に下落した。
ラジオ部門は、株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズが51期連続で聴取率トップを記録したが、タイムセールスが 46億3800万円(前年同期比 20.8%減)、スポットセールスが17億5900万円(同 9.8%減)となった。
プロ野球のナイターセールスの不振や、大型クライアントの広告出稿の削減が大きく響いた。
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