TOP > 広告・マーケティング ニュース&リリース詳細

博報堂DYHD、平成22年3月期の業績見通しを発表 第1四半期は17億円の最終赤字



株式会社博報堂DYホールディングスは、平成22年3月期の業績見通しを発表した。
連結業績見通しは、売上高は前年同期比6.1%減となる9700億円、営業利益は前年同期比43.4%減の85億円、経常利益は前年同期比40.8%減となる101億円、当期純利益は42億円。
広告費の市場は、通期で10%程度減少すると見ており、特に上期は厳しい状況が続くとしている。
こうした中、販管費削減を徹底。
退職給付費用の増加30億円なども吸収した上で、前年同期比20億円程度削減するとしている。
当期純利益は32億円赤字の前期から、42億円の黒字としている。

また同日、平成22年3月期第1四半期の連結業績を発表。
連結経営成績は売上高が前年同期比15.9%減の2142億3900万円、営業損益は20億4600万円の赤字、経常損益は14億7600万円の赤字、四半期純損益は17億8200万円の赤字となった。




◆広告業界、わかっちゃいるけど変えられない。でも、200社以上はもう変わってる!?
200社以上の広告代理店が、ファインドスターメディアカタログを使って変わっています。費用対効果の高い広告媒体が、毎月60追加され、2700媒体以上がターゲットや地域別に検索可能。検索後は媒体社へ直接連絡できるから、プランニングも即時対応できます。
「なぜあの広告代理店は売上を上げ続けているのか?」もしかしたら、ファインドスターメディアカタログのユーザーだからかも知れません。
⇒ “あの”広告代理店も使っているメディアカタログの詳細はこちら
掲載日:2009/08/06

その他の広告・マーケティング ニュース&リリース

ニュースカテゴリ 広告代理店 | 媒体社 | ネットデジタル広告 | ニッチメディア・SP・販促関連 | インタビュー

このページの先頭へ